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やっと観ました?☆

先日、娘の小学校が集団風邪のため、急きょ午後の授業が打ち切りとなり
早く帰宅して来たのですが、ちょうどその日はレディースデー♪


早速娘と一緒に映画館へGO!


遅ればせながら…
「おくりびと」…やっと観てきました?!


アカデミー賞・外国語映画賞を受賞した記念すべき作品を
映画館の大スクリーンで観ておきたかったのです!


あと、日本ならではの「納棺師」という職業を詳しく知りたかったし
娘にも、日本人として「納棺師」という職業を、知っておいてほしかったのです。


「納棺師」を描いた映画だけあって、真面目な映画なのだろうな?と思っていたのですが
途中、ぷぷっと笑える場面もたくさんあって、娘はかなりウケておりました(笑)


あと、自分が死者になったかのように感じさせられるシーンがいくつかあり
一瞬ドキッとさせられました…


納棺のシーンでは、残された遺族の悲しみが伝わってきて、涙が止まりませんでした…


最後までずーっと泣きどおしでした…


そんな私を見て娘が「なんでママ泣いとれん??」と小声で不思議そうに聞いてきました。


映画が終わったあと、娘に感想を聞くと
「ちっともわからんだ。あ?トイレ行きたい!ずっと我慢しとった?」だと…(ガクッ)


まぁ小2じゃちょっと難しい内容だったかもしれないね?。


でも今は分からなくても、大人になってまたいつかこの映画に再会した時に
「あ?だからあの時ママ泣いてたんだな」って思い出してくれたらそれでいいよ…


『死は誰もが通過する門のようなもの』


コインの表と裏のように、生と死も「門」を通して繋がっている…


人間は死んだら消えて無になるのではなく、生の延長線上に死がある…
ただそれだけのことなんですね、きっと…


死をやみくもに恐れず
今という生の一瞬一瞬を大切に生きたい!と思わせてくれた映画でした。


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