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抱っこの魔法☆

子育て中の全てのお母さん方に、おすすめのお話です!


先日の日記でお話させて頂いた
よしたけ保育園の長戸英明園長先生のお言葉です。


*************************************


「人は1日に12回抱きしめられるべきです。生きるために4回、元気が出るために8回」


子供たちは、親からも保育者からも、周りの多くの人々から愛されることにより
すくすくと育ちます。


この愛は、今日たくさん与えられたから次の日は少しでよい、というものではありません。


風呂から上がった時、ちょっと油断をして薄着でいたため風邪をひいてしまった場合
その後いくら厚着をしても「風邪」をひいた状態は、3日?1週間ほど持続します。


ところが「愛」は、「君を愛している」と今日、一生懸命に言っても
次の日何もなければ、消えていく性質を持っています。


愛は「愛し続ける」こと以外には、成立しないものなのです。


子供たちは、このことを直感的に知っています。


日々、自分は愛されているかどうかを知ろうとします。


そのために子供が、親や保育者に要求する代表的なものが「抱っこ」です。


冒頭に書いた言葉は、誰が言ったものか知りませんが、ハッとさせられる言葉です。


もし、毎日1度も抱きしめられないならば、元気が出ないどころか
生きていけない…というようにも聞こえます。


そしてこれは何も子供だけでなく、大人も同様だと気付かされます。


もちろん、年齢と共に「抱っこ」の回数は減っていき
12回も抱きしめられることは、無くなってくるでしょう。


しかし「抱きしめられる」を「存在を受け止められる」と読み替えると
何歳になっても人は、自分が必要な存在なのかどうか、愛されているかどうかを
1日に何回も確かめながら、生きていることが分かってきます。


子供を抱きしめる時、実は子供が元気が出るためだけでなく、抱いた親自身も
自分は必要な存在なのだ、という実感が子供から与えられます。


回数はともかく、乳幼児期の間は「抱っこ」をたくさんしてあげて下さい。


*************************************


私は、子供が小2の現在も、たくさん「抱っこ」をしています。


「だいすき❤」「かわいいね❤」「いいこだね❤」「ママの天使だよ❤」
「ママの子供に生まれてきてくれてありがとう❤」の言葉も一緒に…^^


自分がして欲しかったことを、子供にしています。


こうすることで、自分のインナーチャイルドも癒されているような気がします。


『愛は「愛し続ける」こと以外には、成立しないもの』


…お腹の底にストーン!と腑に落ちました。


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コメント

ふんわりしますね♪

かりんさん、こんにちはv-22

ふんわり包まれるような抱っこは
優しさとぬくもりの中でなんだか安心するんですよね。

そういえば私自身も社会人になってからも
台所に立っている母に時々無性にぎゅぅ~っとしたくなり
母を振り向かせてぎゅぅ~っとしてました^^

今は小さな子どもたちにぎゅぅ~っとして
元気をもらい(パワーを吸い取り
パパに時々ぎゅぅ~っとしてもらって
ホッとする安らぎをもらってます(*^-^)

優門さん❤

きゃ~♪優門さん、ブログに初コメント
ありがとうございま~す!!
お母さんをぎゅぅ~っ❤
子どもたちをぎゅぅ~っ❤と抱きしめて
パパにぎゅぅ~っ❤と抱きしめてもらって…
優門さんのコメントを読ませて頂いて
私もふんわ~りしちゃいました…^^
抱っこはホント愛の魔法ですね~☆

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