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江本勝?過酷な旅を続ける理由?

水からの伝言の著者・江本勝氏の最新のブログをご紹介致します。


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ところで、このブログを訪れてくれる方の中には
何故私がこのように自分の健康を無視したような旅を続けるのか
心配してくれる方も多いと思います。


実は私は、この忙しい中にも1冊の本を書き上げました。


水と宇宙からのメッセージ


「水と宇宙からのメッセージ」
これからは愛感謝美人(びと)で生きてゆこう、と言う題の本で
7月5日に行われる「水からの伝言発刊10周年記念イベント(ヤクルトホール)」
で発表し、参加いただいた方々には販売させていただく予定です。
(出版社はビジネス社で正式発売は7月15日頃となる予定)


その本の「終わりに」に、現在の心境を記してありますので
次にご紹介させていただきたいと思います。


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終わりに


この原稿を書いているのは2009年の5月22日
場所はチェコのプラハのホテルです。


あと丁度2ヶ月で私は66歳の誕生日を迎えます。


今回は35日間にも及ぶワールドツアーで、ワシントンDC
ブルガリアのソフィア、ハンガリーのブダペスト、チェコのプラハ
オーストリアのウイーンそしてザルツブルグ、再びプラハ
オランダのユトレヒト、アイルランドのダブリン、ポルトガルのリスボン
そして中国の香港を経由して日本に帰ります。


更にその二日後にはアメリカのカリフォルニアと
超人的なスケジュールが続きます。


このようなツアーが、もう9年も続いています。


一番長い時はそれこそ80日間世界一周の旅ではないですが
81日間のツアーも有りました。


何で、このような事になったのか
最初の頃は自分でも良く分かりませんでした。


しかし、最近では自分なりに深く納得するようになり
世界のいろいろな国の、いろいろな団体から今でも
応じきれないほどのご招待があり、私はそれを大切に受け止めながら
ただ粛々とそのスケジュールを消化しています。


もとより、それほど身体は丈夫な方ではありません。


足も弱っていて、長い距離を歩く事はままなりません。


視力もどんどん弱っていて、左の目は殆ど見えません。


ですから最近の5年ほどは、いつも妻にサポートされて歩いています。


主治医からは、出来るだけ長期の海外旅行は避けるようにとも
言われていますが、それを無視して1年の内家にいるのは
50日ほどでしかありません。


おかげで自分自身の感覚からしても
これは相当弱くなってきているなと思うこと、自覚症状が多々有ります。


でも、出かけてゆくのです。


出かけなければならないと思うのです。


一つには、自分自身が外に出かけて、皆が待っているところで
お話をする事が大好きだから、という事があります。


一つには自分の身体が1度休んでしまったら
もう立ち上がれないのではないかと言う恐れも有ります。
(妻はまるで自転車のようだと言います。)


そして、何と言っても、この地球にとって
人類にとって今が一番大切な時だから
人々が自分を必要とする限り
とにかく休んでも立ち止まってもいけないんだ
というような強い思いがあるのです。


どうしてそのような思いに駆られるのか?


それは今から7?8年ほど前に体験した前世相談の時の体験からです。


私はその2~3年ほど前から水の研究者として
世界を歩くようになっていました。


最初の内は単なる「水からの伝言」「水は答えを知っている」という
たまたまベストセラーになった著者としての
講演旅行として割り切っていました。


しかしある頃から人々の私を見る目がまるで救世者が
現われたかのような感じであることに気がつきました。


そう感じた時に私は「おいおい、それは違うよ。
僕はそんな大それた立派な人間ではないよ。」と焦りを感じ始めました。


そして思い余ってスタッフの紹介で、前世を的確に見れると言う
M女史のところに相談をしに行ったのです。


その結果は次のようなご託宣でした。


「江本さん。
あなたは古代のアトランティスの時代から水のグルでした。
何度も何度も水のグルとして転生しています。
古代マヤ文明のときも、ネイティブアメリカンの時もそうでした。
そしてことごとく失敗して大地を失い、仲間を失いました。
それはあなたが余りにもグル過ぎたからです。
グル過ぎて人々があなたに頼りすぎて
自分達は何もしようとしなかったから、失敗したのです。
今生では、その失敗を繰り返さないため、普通の人として生まれました。
しかし水に対しての知識は潜在的に持ってこられたのです。
それが50歳くらいの時から顕在化してきたのです。
ですから、何もためらう事は有りません。
粛々と今の道を進まれるよう、お伝えします。」


それから暫くして、今度はネイティブアメリカンのチェロキー族の
女性シャーマンの方が、わざわざ私の東京のオフィスまで
友人2人とお見えになり、次のような事を言われました。


「江本さん、あなたは過去700回ほど転生を繰り返しています。
いずれの時も水と波動の先生でした。
私の曾おじいさんは、私がいずれ音叉を持って
世界を歩いている男に会うだろうと予言していました。
それがあなただったのですね。」


殆ど同時期に体験したこの二人の女性による
私の前世についてのご託宣は、私にとって強烈な
そしてポジティブな情報となりました。


いままで自分は何故こんな事を知っているのだろうかとか
なぜいろいろな人からまるで昔からの知り合いであったような感覚で
迎えられのだろうかという疑問を払拭させるようなお話だったからです。


例えば、私はマヤのカレンダーを始めてみた時に
なんだこのカレンダー昔から知っているぞ
何故今は使われていないんだろう、と思い
積極的にそのカレンダーの事を応援させていただきました。


また、世界中のどのネイティブの方々からも
まるで兄弟のように迎え入れられ
共に水に対しての祈りのセレモニーを各地で一緒に開催しています。


特にアメリカのアリゾナのネイティブのホピ族のエルダー
バーノンさんとはお互いに本気になって兄弟付き合いをしています。


さらに、日本国内では「竹内文書」の日本古代史の世界にも
何も知識が無いのに引かれてゆき
その大元と思われる九州阿蘇の幣立神宮を大々的に
世に紹介させていただいたり
発禁本と言われてきた「竹内文書」の解説本である
「実録竹内文書」(高坂和導著)を遠くメキシコのTOMO出版社から
スペイン語で出版してもらうなどの
不思議なお仕事もさせていただいたりしているのです。


それらの不思議な記憶の中でとても気になるのが
マヤカレンダーの2012年12月23日より
その記述が無くなっているという事実です。


この事は世界のスピリチャルな人々によって
「フォトンベルトに突入の日」「人類滅亡の日」「アセンションの日」
などの表現で流布されているので
ご存知の方も多いいかもしれませんが
マヤの時代も水のグルであった私(?!)にとっては
ちょっと真剣に考えなければならない事と考えています。


どのような状態になるにせよ、それが来るにしても
来ないにしても、その事に対する対策は
我々のDNAの活性化率の向上以外には考えられません。


その向上が有って初めて、そのことの真偽が分かり
また適切なる対策が建てられる訳ですから。


その時まで、後3年とちょっとを残すのみとなりました。


DNAの活性化のためには、絶対に
水に対する理解と愛感謝が必要と考える私は
すくなくともこの3年間は水の伝道師として世界を歩いてゆく予定です。


街角で見かけましたら、どうぞ皆様、励ましのお声を掛けてください。(以下略)


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私は金沢で音叉を鳴らしています(笑)


スケールが違う???^^;


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