FC2ブログ

前世職業占い

前世職業占いによると、私は…



あなたの前世の職業は将軍です!

そちの前世の職業は予と同じ将軍じゃ。

予たち将軍は人の上に立っておる。

それゆえ大きな集団の棟梁になる仕事が向いておる。

南蛮風に言えば、プレジデントじゃな。

ただし、まわりから頼りにされる分、負担も大きいのが予たちの宿命である。

思いつめて切腹するようなことがないよう、気長にかまえることが肝要じゃ。

向いている職業・役職:上様などの人の上に立つ仕事。

がんばり次第では暴れん坊将軍も夢ではない。



しょ、将軍????

確かに、家では将軍かも…(笑)

ちなみに、主人は…



あなたの前世の職業は坊主です!

そなたの前世の職業は坊主と同じく坊主なり。

拙僧ら坊主は、お経を学び、説教をするなどの頭を使うことが多いなり。

それゆえ、知識や知恵を使う仕事に向いておる。

南蛮風に言えば、インテリジェントな職業じゃな。

ただし、頭が良いだけに、肩書きや権威に弱いのが拙僧らの宿命なり。

また、心の弱さから流されることも多いなり。

時には孤独に耐えて、自分が探求できるものを見出していくことが大切なり。

向いている職業・役職:和尚などの頭脳職。

がんばり次第では大師も夢ではない。



説教好きの坊主…めちゃめちゃウケました(笑)

脱サラして和尚さんになるか????

小4の娘は「遊女」で、4ヶ月の息子は「武士」でした^^

なんか、ふざけてるようで、当たってる気もする…(笑)

さて、あなたの前世の職業は何でしょう??


スポンサーサイト



おススメ!!

旬な人…岡田監督のお話です。


『岡田武史氏が語る、日本代表監督の仕事とは!?』


日本代表監督としての悩みから決断の下し方、
チームのまとめ方や、
スランプになった選手への接し方まで、
幅広い話題が満載です!!


すご?く勉強になったので、あなたも是非読んでみて下さい!!


読んでみたい方は、こちらをクリックして下さいね?♪


?竜のせなかでねんね?

今日はあなたに、1冊の小さな絵本をご紹介したいと思います。


今年2月に出産のため入院していた時、病院の受付のカウンターの所に、
「ご自由にどうぞ」といろんなパンフレットと一緒に、
この小さな絵本が1冊だけ置かれてあったのです。








竜のせなかでねんね1
竜のせなかでねんね 作 岩本明音








私は、この絵本をもっと大勢の人に知って欲しい!と強く思いまして、
お会いしたこともないのに、作者の岩本明音さんに、
ブログで是非紹介させて下さい!と、メールを送らせて頂いたところ、
こちらこそ是非お願いします、と丁寧なお返事を頂きました。


ご本人の了解を得ましたので、早速ブログにアップさせて頂きました。


どうぞ、お読みになってみて下さい。










竜のせなかでねんね2










竜のせなかでねんね3
目をさますと
そこは とても とても あたたかくて
とろけるような 気持ちよさで
やさしく だっこされている みたいでした










竜のせなかでねんね4
そこには いつも
ここちよい 鼓動が ひびいていました
やさしい声も きこえてきました

そこは 幸せで あふれていて
ずーっと ここにいたい
と思いました










竜のせなかでねんね5
えいっ と足を うごかすたびに
とんっ とやさしい へんじが
かえってきました

たのしくて うれしくて
元気いっぱい あそびました

あそびつかれると
やさしさに つつまれて
うっとりと ねむりました










竜のせなかでねんね6
ある日のこと
急に からだが 動かなくなって しまいました

ちょっぴり 心細くなっていると
突然 ものすごい波が やってきました

そして まわりには
なんにも なくなってしまいました










竜のせなかでねんね7
からだが ふわりと 抱きあげられて 目をさましました
すごく あたたかくて ここちよくて やさしい声

すぐに わかりました

おかあさん

からだは 動かないけれど
ちっとも こわく ありませんでした
おかあさんに だっこされて 幸せいっぱいでした

いいにおいに また うとうとして
ねむってしまいました










竜のせなかでねんね8
めざめると ちいさな はこの中に いました
とても かわいい お洋服をきて
色とりどりの きれいな おはな いっぱいに
かこまれて いました

どこかへ はこばれて いくようです
どこへ 行くのか ちょっと 心配に なりましたが
おかあさんの あたたかい 手を ほっぺにかんじて
やさしい声を 耳にして
心が 幸せで いっぱいに なりました


そして ふたが そっと 閉められました










竜のせなかでねんね9
まっくらな 中で
ほっぺに のこる あたたかさに うっとりしていると
ゴオォォォォ と音がして
だんだん あつくなってきました


なんだろう…  こわい…



おかあさん!     おかあさん!     おかあさんっ!










竜のせなかでねんね10
炎が おそいかかろうとした その時
目の前に まっしろな 竜が あらわれました

竜は まるで
おかあさんのように やさしく つつみこんで
ふぅわりと 飛び立ちました










竜のせなかでねんね11
竜は どこまでも どこまでも 昇って いきます
竜のせなかは はじめて めざめた時と
おなじ あたたかさで
おなじ やさしさで
その気持ちよさに うっとりしながら
また おかあさんに 抱かれる その日まで
竜のせなかで ねむることに しました

つぎに 目がさめたら
おかあさんと ずーっと いっしょです

竜にのって おむかえにいったら
おかあさん どんなに おどろくだろう

わくわくしながら
幸せに みちあふれて
そっと 目をとじました










竜のせなかでねんね12










あとがきにかえて

2008年5月、
それまで元気いっぱいだったおなかの赤ちゃんの胎動が感じられなくなりました。
病院へ行きましたが、すでに心臓が止まっていました。
妊娠9ヶ月。
あと1ヶ月だったのに信じられませんでした。
毎日がなんて幸せだったのだろうと気づきました。
妊娠すれば元気に生まれてくるのが当たり前と思っていました。
男の子がいい、女の子がいい、この日に生まれてほしい…
贅沢で軽薄だった自分に気づき、後悔しました。
赤ちゃんは女の子で『七子(ななこ)』と名づけました。
死産とわかった上でのお産でしたが、主人をはじめ皆が温かく迎えてくれました。
出産後わずかな時間ではありましたが、七子と一緒にいられて、
そして七子を腕に抱けて、幸せでした。
死産を経験するまで、私は死産・流産というのは
赤ちゃんを亡くすことがつらいのだと思っていました。
しかしそうではなく、愛しくてたまらない赤ちゃんに
何もしてあげられないことがつらいのだと気づきました。
私も七子がそばにいない寂しさよりも、
幸せにしているか、泣いてはいないか、心配でたまりませんでした。
どうか幸せでいてほしい。
おなかの中にいた時も、空へと旅立った今も。
ありったけの幸せを感じて、にっこり笑っていてほしい。
この絵本はそんな願いを込めてかきました。
大切な赤ちゃんを亡くされた方の想いを少しでも受け止め、
少しでもその方の救いとなれば幸いです。

岩本 明音



死産を迎えた父として

まず、この絵本を読んで下さり、ありがとうございます。
今も竜のせなかでねんねしている七子を知っていただいたことで、
「命」を心に感じていただけたら、七子には七子の役割があったのだと思います。
私も妻も、この手で抱きました。
すごく嬉しかった。
そして、すごく悲しかった。
私は、妻にかける言葉もなく、ただそばにいてあげることだけしかできませんでした。
死産、流産を迎えたときに、誰もが母親の体を心配します。
しかし、私はもう一人心配してほしいのです。
おなかの中で生きていた赤ちゃんのことを。
お父さん、おじいちゃん、おばあちゃん、誰でもいいのです。
赤ちゃんのことを十分に愛してあげてください。
そして「幸せだったんだよ」と代弁してあげて下さい。
私は悲しみを乗り越えようとは思いません。
すべて、受け止めようと思います。
それは私の役割であり、妻の悲しみを軽くしてあげることだと思っているからです。

岩本 八大



岩本明音(いわもとあかね)さん・プロフィール

1978年、石川県生まれ。高校卒業後単身上京し、俳優として活動。
2005年、妊娠判明とともに引退、結婚。雪国石川から南国愛媛へ嫁ぐ。
2006年、第1子出産。
2007年秋、第2子を妊娠するも、翌年5月、子宮内胎児死亡(原因不明)。
2008年12月現在、第3子を妊娠中。

ご意見・ご感想はこちらまで
ryuunosenaka@yahoo.co.jp



*************************************



題名と、柔らかく温かい色使いの絵に、なんだか心が惹かれて、
いくつかのパンフレットと一緒に、この絵本を病室に持ち帰り、
一通り読んでみたのですが、最初はよくわかりませんでした。


が、あとがきを読んで号泣し…、もう一度読んでみて、
あぁ…こういうことだったんだ…と、この小さな絵本の訴えたいことが、
出産を明日に控えていた私の心に、とても大きく響きました。


「死産と分かったうえでのお産」というものを、この絵本で初めて知り、
こんなに悲しいお産があるなんて…と、明音さんのお気持ちを考えると、
胸がいっぱいになり、涙があとからあとから溢れてきました…。


そして、十月十日、お腹の中で何事もなく我が子を育み、無事に出産し、
我が子を腕に抱き、おっぱいをあげたり、おむつを換えたりできるということが、
決して当たり前などではなく、どれだけ幸せなことなのか…
ということに、改めて気づかされました。


母と主人にも絵本を見せたところ、二人とも「すごくいい絵本だね」
と言ってくれました。


小4の娘は、竜が美しい虹を越えて昇っていく、最後の場面がお気に入りです。


そして、気になる第3子の赤ちゃんですが…
昨年7月に元気な女の子を無事に出産されたそうです!!


明音さん、八大さん、おめでとうございます!!!


なんと、ウチの長男と同級生です♪


きっと、七子ちゃんが大好きなお二人の元に、
竜にのって再び来てくれたのでしょうね…。


明音さんは、第1子から第3子まで、私と同じ病院で出産されており、
「死産や流産なんて起こらないで欲しいけれど、
もしそれで悲しんでいる方がいらっしゃったら…」
と、その病院に絵本を置かせてもらったそうなのです。


明音さんは、私で最後の1冊だったとはいえ、
まだ絵本が置かれてあったことにびっくりされていました。


そして「元気な赤ちゃんを出産されたお母さんまで読んでくれて、
これまたびっくり&嬉しかったです!」と嬉しいお返事を下さいました。


こんな出逢いがあるなんて、なんだか不思議です…。


これも全て七子ちゃんのお陰ですね!


七子ちゃん…そして明音さん、八大さん、本当にありがとうございます!!


どうか、愛がいっぱい溢れたこの絵本が、ご縁のある方に読んで頂けますように…。


お花のオーラ☆

子供の頃オーラが見えたという方と、お話をする機会がありました♪


オーラは人間だけでなく、動物や植物にもあるのだそう。


犬は真っ白なオーラで、お花は更に白い、純白のオーラなんですって☆


お花のオーラが1番キレイっておっしゃっていました!



芍薬



1番キタナイ(?)オーラは人間で、そういう人のオーラは
「もや」が、かかったように見えるんですって。


お花さんはホントに健気で、そういう人間の悪い気を
ぜ?んぶ吸い取って枯れていくのだそう…。


その方は、大人になるにつれて、オーラは見えなくなったそうなのですが
上記の理由でお花が大好きで、お部屋にお花がないと息が詰まるような気がして
必ずお花を飾るようにしているんですよ?、とおっしゃっていました^^


ちなみに、写真のお花は、先週小松市に用事があったついでに
新しくできた道の駅 こまつ木場潟で買ってきたものです。


ここのお花はとても新鮮で、お値段も良心的でおススメです♪
(これは300円でした)


最近やっとつぼみが開いてきて、お部屋がパ?ッと華やかになりました!


お花さん、ありがとう?❤


スピリチュアリティ診断テスト

マイミクのYさんの日記に紹介されていて
面白かったので、皆さまにもご紹介させて頂きますね。



スピリチュアリティ診断テスト



私の診断結果です↓



あなたの色は…白



バランスのとれた理想的なスピリチュアリティタイプです。

必要なときには、人に流されないで最善を選択して行動する意志の働き
また、生きていることに対して充実感と喜びをお持ちで
ストレスに対してもうまく対処していける方です。

今ここでの人生の責任を果たし楽しむことが、自然に永遠性につながる
充実した生き方をしていらっしゃるようです。

スピリチュアリティーの本質、今、ここでのあり方がよく身についていらっしゃいます。

現実的な生活とスピリチュアルな生活のバランスのとり方はなかなか難しいようですが
うまく回復していく力とセンスもお持ちですね。

いつも完全ということはどのような人にもありえないことですが
その現実認識も優れていて、ありのままの自分を冷静に観察し
受け入れていく態度もお持ちのようです。

その態度はご自分自身だけでなく
他者に対する暖かいまなざしとなって現われています。

どうぞ、すばらしいスピリチュアリティーをますます輝かせて
周りに光と愛を振りまいていってください。

同調しないことによって、時に誤解されることもあるかもわかりませんが
永遠性に対するしっかりした信念を忘れないで安心して歩んでいってください。



あなたは何色でしょう?

結果の色は全部で8種類あります。
(白 スカイブルー 深いブルー 赤 緑 紫 黄 黒)

その日の気分などによって結果が変わりますので
思い出したときにまた試してみてください。